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台湾

トピックス

■日本関連

住友商事、三商家購に対するTOBに応募   2024-02-29   NNA

鳥貴族、台湾・香港に出店へ 米国でも直営店準備​ 2024-02-26   日経新聞

鹿児島の朝どれブリ、当日中に台湾へ JR九州が超特急便​ 2024-02-13   日経新聞

台湾TSMC 日本で2番目の半導体工場 熊本県に建設へ 正式発表   2024-02-06   NHK

島根県松江市・大根島のボタン、台湾に 春節控えた花市場で展示 観光PRも   2024-02-04  フォーカス台湾

丸紅傘下の辰亜能源、遠東集団と電力売買契約   2024-02-01   NNA

ベネッセ、台湾で月刊教材「チャレンジ」の購読受け付け停止へ 事業戦略の調整で   2023-01-29   フォーカス台湾

台湾へGO! 東芝機関車 府中工場が大量受注で活気​ 2024-01-22   東京新聞

仙台いちご 台湾に空路で初輸出 厳しい農薬基準クリア   2024-01-16   産経新聞

明治の病院向け流動食、台湾市場開拓へ新風味を投入   2024-01-16   日経新聞

旅行トリプラ、台湾子会社の設置と同業買収決定   2023-12-19   NNA

台湾チャーター便の搭乗率 平均99パーセントと好調(徳島県) 2023-12-19   NHK

台湾の名門女子高儀仗隊、60周年  京都橘高校吹奏楽部とも共演 2023-12-10   フォーカス台湾

タイガーエア台湾 桃園―秋田線を運航開始 観光客の利用拡大に期待   2023-12-10   フォーカス台湾

台湾鉄道、日本の老舗弁当店とコラボ 数量限定で「ひっぱりだこ弁当」販売   2023-12-06  フォーカス台湾

落ち込んだ観光業復活へ 福島空港・台湾チャーター便に期待 外国人向けおもてなし強化で宿泊予約が倍に   2023-12-04

相鉄、台北西門のホテルを24年2月開業   2023-11-27   NNA

ドンキ、台中で台湾4号店をオープンへ   2023-11-03   NNA

トライハッチ、台湾でサービス開始   2023-11-01   NNA

台湾ケミコン、EV向け生産 需要拡大見込む、倉庫も新設へ   2023-10-27   NNA

大阪ガス、中油とカーボンニュートラル共同検討   2023-10-02   NNA

三井物産、台湾で洋上風力発電に参画 2600億円を拠出​ 2023-09-22   日経新聞

東芝ESS出資のファンド、養殖場発電に参画   2023-09-14   NNA 

「スタージュエリー」 海外進出へ攻勢 上海に続き27日に台湾店がオープン​ 2023-09-12   繊研新聞

■自動車関連

(PDF)2022年・主要国の自動車生産・販売動向 2023-11-08 ジェトロ


■経済状況

 
(PDF)台湾経済の最新動向~2023年の経済成長率は鈍化の見通し... 2023-06-28  日本台湾交流協会 

■日台関連

台湾情報誌『交流』 2023年6月号~台湾経済の最新動向 / 2024年総統選挙の「脇役」が繰り広げる前哨戦...2023-06-28  日本台湾交流協会 

日本企業進出状況(2022年7月)

1.台湾進出企業の動向

帝国データバンクによれば、台湾に進出する日本企業は、2022年7月時点で3124社判明した。

中国への進出企業(1 万 2706 社)に比べると4 分の1の規模にとどまるものの、多くの日本企業が台湾へ進出。

進出地が判明している 1959 社の進出動向をみると、最も多いのは台北市・新北市・ 基隆市の台北首都圏で1420 社が進出し、全体の約7割を占めた。

ほとんどが台北市を中心とした台湾北部に集中している。一方、台中市(133 社)、高雄市(141 社)など、中部・南部の進出も多い。

台湾進出企業数.png

台湾進出企業 3124 社のうち、中国に進出している企業は 50%を占め、台湾企業が結びつきを強めるアメリカ合衆国(米国、36%)と比べても高い。

台中双方に進出する企業のうち、業種別では産業用工作機械など「電気機械器具卸売業」が最も多い。
事業持ち株会社などの「投資業」、総合商社など「各種商品卸売業」といった業種が多いほか、「半導体製造装置製造業」といった業種も目立つ。

米中双方に進出する台湾進出企業も 28%判明した。
台米双方に進出する企業では「投資業」が最多。以下、「電気機械器具卸売業」、「各種商 品卸売業」のほか、電子回路などに使用される「抵抗器・コンデンサ類製造業」が多かった。台中・対米双方で、半導体産業に関連する企業数が多かった。

2.業種別

台湾進出企業全体での業種別動向は、最も多いのが製造業の 1224 社で、全体の約 4 割を占めた。
「製造業」で最も多いのは、半導体用のエッチング装置やフッ素樹脂加工装置など「半導体製造 装置製造業」で38 社、全産業の中でも7番目の多さだった。

以下、半導体向けの超純水製造や薬 液タンクなど「化学機械・同装置製造業」(24 社)、ウェーハ検査装置など「電気計測機器製造業」(24 社)などが上位だった。
一方で、中国進出企業などで社数上位に多くみられる自動車関連産業では、「自動車部品製造業」(23 社)と「工業用プラスチック製品製造業」(20 社)があるのみで、相対的に低い水準にとどまっている。

次いで多いのは「卸売業」で、全体の 3 割に当たる 918 社だった。
卸売業では、産業用の「電気機械器具卸売業」が 186 社と最も多いほか、工業用薬品など化学製品や電子材料などを取り扱う「その他の化学製品卸売業」(53 社)などが上位だった。
製造・卸売の 2 産業で全体の約 7 割を占めるほか、総じて半導体産業向けの素材や機械の製造、流通を手掛ける企業の多さが目立つ。

「サービス業」(383 社)では、現地の進出企業向けに対中進出などをサポートする企業など「経営コンサルティング業」が 38 社で最多。サービス業全体の約 1 割を占めるほか、「受託開発ソフ トウェア業」(37 社)、「パッケージソフトウェア業」(31 社)など IT 産業での進出も多い。
このほか、「小売業」(187 社)では、ラーメン店など「中華・東洋料理店」(29 社)や「通信販 売業」(12 社)が上位。「金融・保険業」(161 社)では、上場企業を中心とした事業持ち株会社など「投資業」(140 社)が多く、地方銀行や保険会社などの進出が多い。

(出所)
帝国データバンク:日本企業の「台湾進出」動向調査(2022 年)

https://www.tdb-di.com/special-planning-survey/sp20220824.php

基本データ

​​【一般情報】

国・地域名  台湾(地域) Taiwan

面積      36,197平方キロメートル(九州とほぼ同規模)

人口        2,326万人(2022年末)出所:内政部統計処
言語        中国語(公用語)、閩南語(台湾語)、客家語

宗教        仏教、道教、キリスト教

公用語     中国語(公用語)

 

【基礎的経済指標】2022年

実質GDP成長率    2.45(%)
名目GDP総額    7,626 (億米ドル)
一人当たりの名目GDP 32,811 (米ドル)
輸出額    546.3 (億ドル)

対日輸出額    33,610(100万ドル)(通関ベース)

輸入額    336.0 (億ドル)

対日輸入額    54,627(100万ドル)(通関ベース)

【日本との貿易(通関ベース)(100万ドル)】

 年    日本の輸出(A)    日本の輸入(B)    収支(A-B)
2018     44,151       22,801      21,350
2019     44,052       23,279      20,773
2020     45,901       23,398      22,503
2021     56,117       29,206      26,910
2022     54,627       33,610      21,017

【日本の主要輸出品目】 

機械および電気機器、化学工業品、卑金属および同製品

【日本の主要輸入品目】

機械および電気機器、卑金属および同製品、プラスチック・ゴムおよび同製品

【日本企業の投資件数と投資額​】

件数:218件
金額:16億9, 941万ドル
備考:2022年、認可ベース
出所:経済部投資審議委員会

【在留邦人】

20,345人(2022年10月1日時点)

出所:外務省「海外在留邦人数調査統計」

出所:https://www.jetro.go.jp/world/asia/tw/basic_01.html

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