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5G商用化で先頭集団を走る中国

米国と韓国では、2019年4月、スマートフォン向けの5Gサービスを開始。


中国では2019年11月から、3大通信会社〔中国移動(チャイナモバイル)、中国聯通(チャイナユニコム)、中国電信(チャイナテレコム)〕がサービスを開始。


日本の場合は2020年3月末からと、一歩遅れてのスタート。


2020年1月時点で、世界24の市場で46の事業者がサービスを開始。


5G関連の特許出願件数ランキングで、1位は華為技術(ファーウェイ)、3位がZTEだった。国別シェアでは、中国が3割超で首位、次いで韓国、欧州勢、米国、日本。


2019年の通信基地局などのネットワーク通信機器の売り上げでも、華為とZTEで世界シェアの約4割を占める。


2020年6月時点において中国全土で25万台の基地局建設が完了。さらに、毎週1万台ずつ新設。


中国移動は、5月末までに14万台の基地局を建設済み。2020年末までに30万台の整備を終え、地級都市以上340都市をカバーする予定。


5Gの基盤となる中国の4G携帯ユーザー数は5月末時点で12億7,933万に達する。また、5Gのユーザー数は、3月末時点で既に5,000万を超えた。


2020年中に、5G接続数で世界の70%を中国が占めると予測。


https://www.jetro.go.jp/…/areare…/2020/1155124d9beb3a88.html