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台湾・SEMICON 2022に熊本県が出店




台湾で9月14日から始まった半導体分野の国際展示会に熊本県が出展し、TSMCに続く台湾企業の誘致を目指しています。


年に1度開かれるこの展示会は半導体分野としては台湾で最大のもので、ことしは内外のおよそ700社が出展。9月14日から16日まで開催。


台北の会場の一角には熊本県が7年ぶりに展示ブースを設置。


熊本県内では台湾の半導体大手のTSMCが建設する新工場が再来年の12月から生産を始める計画。

県はこれに続く台湾の半導体関連企業の誘致を目指しています。


SEMICON TAIWAN 公式サイト

https://www.semicontaiwan.org/en


台湾現地報道

https://www.youtube.com/watch?v=vZHhAN4wa2U


(出所)NHKニュース 2022.09.15

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20220914/k10013817781000.html




【関連ニュース】①


TSMCが進出することを受けて、熊本市のデパートに台湾の食材を取り扱うコーナー




熊本市中央区にある鶴屋百貨店の本館地下2階のコーナー


とろみしょうゆや黒酢などの調味料のほか、インスタント食品やジュースなど、およそ20種類の商品が取りそろえられています。 インスタント麺はこしょうと唐辛子が効いた味で、台湾で人気がある商品。 TSMCは再来年12月の操業開始に向けて菊陽町で工場の建設を進めていて、今後、駐在員とその家族、600人余りが来日する見通し。 このデパートでは台湾の人たちの来店を見据えているほか、熊本の人たちにも台湾の食文化を知ってもらおうとコーナーを設けた。 随時取り扱う商品を増やす予定。


(出所)NHKニュース 2022.09.12

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kumamoto/20220912/5000016900.html




【関連ニュース】②


台湾・玉山銀行、福岡に日本2拠点目開設へ TSMC熊本進出で交流活発化に期待




玉山銀行は福岡市に日本で2カ所目となる拠点を開設し、早ければ来年にも業務を開始する


同行は2017年に日本に進出。東京に支店を開設。

2020年にりそな銀行と業務協力の覚書を結んだのに続き、今年1月にはりそなグループの埼玉りそな銀行、関西みらいフィナンシャルグループ傘下の関西みらい銀行、みなと銀行とも業務協力の覚書を締結。


7月には九州フィナンシャルグループ傘下の肥後銀行、鹿児島銀行と業務提携に関する覚書を交わすなど、日本の金融機関との交流を進めている。


玉山銀行の林国維東京支店長は、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が熊本県に新工場を設置することに触れ、九州の金融業界は台湾と協力し、双方のネットワークや専門知識を生かして活発な交流を行うことに期待を寄せていると述べた。


(出所)フォーカス台湾 2022.09.13

https://japan.focustaiwan.tw/economy/202209130003

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