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台湾の「明光義塾」最大規模の個別指導学習塾に


2015年に台湾に進出、わずか5年で教室総数が82カ所(2020年6月現在)となり、台湾で最大規模の個別指導学習塾に。


台湾の明光義塾を運営するのは、2015年に設立された、明光文教事業股份有限公司。日本の明光義塾、台中を基盤に18校6600人の塾生を擁する百大教育グループ、そして台湾最大手の教育系出版社である翰林出版が出資。


台湾の塾は現在1万7000軒ほどあり、その約80%が進学関連で、最も大きいのは中高生の市場。


台湾の塾の97%以上が、一人の講師が多数の生徒に向けて教えるスタイル。大多数が商売にならないと思っている。


同社ではロゴから会社内で使う掲示物、社内における全てのオペレーションまで、日本の明光義塾と限りなく同じにすることを徹底。


https://toyokeizai.net/articles/-/361893